だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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統一地方選前半戦終了

機能不全に陥った県議会を変えていこうと、「もう一つの選択肢」を提示して全力で戦ってきた。

公認・推薦をあわせ合計で8名が当選。
女性二人を含む5名が新人だ。
生活者の視点に立った清新な政治への期待が伺える結果ではないか。
皆さんから頂いたご期待、負託にこたえるべく、議会活動に全力を傾け、夏の参議院選での与野党逆転につなげていきたい。

政治は言葉が命と言われる。
マイクを通じた舌戦に対する皆様のご理解とご協力なくして、現行の選挙戦は成り立たない。
おかげさまの真っ只中であると改めて痛感した次第。
今後ともご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げたい。

全国では今回の統一地方選に含まれなかった東京、茨城、沖縄の議員を含めると、47都道府県議会における民主党議席数は416議席自民党は1310議席

前回4年前の統一選直後は民主党255議席に対し、自民党は1420議席
つまりおよそ6倍(5.6倍)の開きがあったわけだが、今回の民主党躍進で(自民対民主の)比率はおよそ3倍(3.1倍)にまで縮小した。

地方議会においても2大政党の存在感、野党第1党の存在感を発揮できるよう、引き続き精進を重ねてまいりたい。
(なお、公明党は211(+4)、共産は118(▲10)、社民は56(▲18))

一方で広島県の民主議席はまだまだ4議席に過ぎないという見方もある。
中国地方では5議席鳥取県に遅れを取っている。
ちなみに広島県自民党議席は33。これは中国5県では最多。
議会の定数に占める比率は、広島の自民は50%
山口は49%
岡山は50%
島根は57%
鳥取は55%
つまりいずれもほぼ5割から6割を自民が占めるのが中国地方。
この保守王国の中国地方が変われば日本が変わる。我々の責任の重さを再認識させられる。

では市議会はどうか。
新潟、浜松、静岡、堺を含む17政令市で最も民主党公認市議が少ないのは静岡、浜松とならんで広島。わずか2名である。

民主党はもっとがんばらにゃというお声を数多く頂戴する。
県連一丸となり、一層の精進に努めてまいりたい。