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談合疑惑TV取材

TBSの取材

緑資源機構の官製談合疑惑について。この模様は本日の夕方のニュースで放映された

どうやら1年前、当時の中川昭一農水大臣に対して行なった私の質疑がきっかけで、緑資源機構の幹部が関連書類の廃棄などを命じていたらしいとのこと

この質疑は1年前の予算委員会分科会

機構発注の過去1年間の工事には一般競争入札は1件も無く、すべて随意契約指名競争入札しかもその落札率は93%程度。
防衛施設庁の官製談合の落札率が95%程度であったことを例に、これはあまりにも高く、しかも原則であるはずの一般競争入札が例外化し、会計規定が空文化しているではないのか。
定率減税の縮減が行なわれる中で、このようなムダが放置されているのでは到底納税者の理解は得られないと指摘

残念ながら当時の中川農水大臣は規定にのっとって行なっており、問題ないとの立場であった。
談合という言葉を安易に使わないでほしいという趣旨の強弁まで行なっていたが、結果は今日の報道の通りである。

今年も予算委員会松岡大臣とこの問題を議論した。
昨年11月に調査が行なわれ始めた緑資源機構の測量・コンサル業務の官製談合疑惑についてだ。
このとき、機構の理事が関係書類の廃棄を命じた、つまり証拠隠滅を命じたという報道があるが、ということで機構の理事長や大臣にその見解をただしたわけだが、まさか自分の質問がきっかけで行なわれていたとは思いもよらなかった。

これからもコツコツと愚直に納税者の声を代弁していきたい

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