だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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皆様へ

アルパークで演説。前回同様、西区の県会議員となった福知、佐伯区で活動中の県連職員:瀧本実さん、そして廿日市を担当している当事務所の金井塚はるかの4名が交代で街頭演説を行った。

私から冒頭申し上げたことは以下のとおり。

あれだけ期待したのに民主党の今の体たらくはなんだと、各地でおしかりを頂戴しています。本当に申し訳ありません。

一生懸命応援してくださった方ほど、肩身が狭い、お声かけを頂いた友人、知人にも合わせる顔がない、いったい何をやっているんだとお叱りをいただいています。本当に申し訳ありません。

鳩山政権は生活者の悲痛な叫びから生まれました。

だからこそ、我々に課せられた責任は極めて重いということを改めて痛感しています。

政治は今、確実に変わりつつあります。

税金の使い方はコンクリートから人へ。時代のニーズに合ったものへ。

日米の密約に象徴される隠ぺいから公開へ。

官僚丸投げから政治主導へ。

中央集権から地域のことは地域で決める地域主権へ。

小さな政府から、みんなで助け合い支えあう共生の国へ。

まだまだ少しずつかもしれませんが、しかし政治は着実に変わり始めました。

だからこそ、ここで時計の針を戻すわけにはいきません。

国民生活の立て直しには一刻の猶予も許されません。だからこそ、立ち止っているわけにはいきません。政治の停滞は許されるものではありません。

その意味で我々に課せられた責任は極めて重い。そのことを実感しながら、失った信頼の回復と、景気、雇用、暮らしの立て直しに全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。