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北療育医療センターを視察


今国会に政府が提出している
学校教育法等の一部を改正する法律案(164閣法65)
では、従来の盲・聾・養護学校を特別支援学校に一本化することとしています。

松本はこれまで精力的に障害を持った子どもたちの現場を視察していますが、
3/13 県立広島養護学校3/13 市立広島養護学校
4/24 広島ろう学校
4/24 広島西養護学校
今回は就学前の障がいを持った子どもたちの実態を自分の目で確かめるため、都立北療育医療センター(東京都北区)を視察しました。

「療育」という言葉は、昭和17年に東京大学の高木憲次教授が提唱したものです。
「療育とは現代の科学を総動員して不自由な肢体をできるだけ克服し、それによって幸いにも回復したる回復能力と残存せる能力と代償能力の三者の総和(これを復活能力と呼称したい)であるところの復活能力をできるだけ有効に活用させ、以て自活の途の立つように育成することである」


視察後に院長を始めとするスタッフの方と意見交換する松本。
視察中には障がいをもった子どもたちの保護者の方々とも意見交換しました。
日本という国が、いかに障がいを持つ人々への配慮に欠けているか。
小泉内閣による「障害者自立支援法」が、いかに自立から程遠いものか。
切実な声に直接耳を傾けました。