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統一地方選挙前半戦の結果をうけて

4/10投開票にて、統一地方選挙前半戦が実施された。
全国的には、現有議席を下回るという、非常に厳しい結果となった。

民主党広島県連としては、
広島県議会の公認候補者の当選者数は、7名と現状維持。
広島市議会の公認候補者の当選者数は、3名と現状+1となった。

また、私が総支部長を務める、広島県第二区総支部においては、
広島市長選挙」「広島県議会選挙」「広島市議会選挙」の
3選挙が実施された。

市長選挙では、
民主党広島県連が「支援」をしていた「とよだ麻子」候補が涙を飲んだ。

県議会議員選挙では、広島2区管轄において、
「ふくち基弘(西区)」「たきもと実(佐伯区)」「金井塚はるか(廿日市市)」
の3人を民主党公認で擁立した。

ふくち候補とたきもと候補は当選したが、金井塚候補は力及ばなかった。

3人とも、私の秘書として働いてくれたことのある同士であり、
国と地方とフィールドこそ違えど、同じ志を持って戦ってきたが、
3人全員当選を果たすことは出来なかった。
非常につらいが、結果は結果として受け入れるしかない。

豊田さんや、金井塚さんの落選については、いろいろな原因があるとは思うが、
民主党政権に対する不信感やご批判が根底にあるのは間違いない事実。
震災対応を含めて、しっかりとした政権運営を行ない、
信頼を回復していくしかない。

無事当選を果たすことの出来た福知さんと瀧本さんには、
逼迫する広島県政の諸課題へ、しっかりと取組んでもらうことを期待する。

ふくちさん たきもとさん金井塚さん