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「広島フェスタIN東松島2011」にスタッフを派遣しました

10月8日(土)~9(日)の両日、東松島市で行なわれた、
チームひろしま主催の「広島フェスタIN東松島2011」における
「炊き出しボランティア活動」に対して、
松本大輔事務所のスタッフ(秘書)を派遣致しました。

以下、秘書からの報告です。
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「広島フェスタIN東松島2011」参加報告

この度の参加させて頂いた、たきだしボランティアツアーは、
ひろしま災害ボランティアセンター(チーム広島)」の主催により実施されたツアーで、
スタッフ・ボランティア総勢約40名が、広島県からが参加しました。

10月7日(金)昼に広島を出発、以下の6台編成で現地へと向かいました。
プロの方が運転されているバス以外は、
片道16時間の長距離運転ですので、
参加者が交代で運転にあたりました。
5台
(写真左から)
●バス1台(切れていてほとんど見えない)
●保冷車2台(各種食材を積み込んだもの)
●マイクロバス1台
●トラック1台(お好み焼等の鉄板を積んだもの)
●ワゴン車1台、



現地では、10月8日(土)~9日(日)の2日間、
「広島フェスタIN東松島2011」と銘打って、
各仮設住宅周辺のスペースにて、
広島県ゆかりの料理・食材の大規模な「たきだし」を、
イベント形式で実施いたしました。
テントの前の行列仮設住宅









提供したメニューは、以下の通り。

●広島風お好み焼(世羅の笑楽家さん)
●もみじ饅頭(宮島のやまださん)
●焼牡蠣
●牡蠣フライ
●肉じゃがコロッケ(肉じゃがは呉が発祥だと言われている)
●広島地酒
●綿菓子、チョコレートフォンドュ(お子様むけメニュー)

「お好み焼き」と「もみじ饅頭」は、プロの職人さんが道具持参で参加し、焼いて下さいました。
それ以外は、ボランティアスタッフの面々で手分けして対応。
(私は、カレーの仕込みと呼込みを主に担当しました。)

1日目は、宮城県東松島市ひびき工業団地仮設住宅第一集会所で、
2日目は、同じく宮城県東松島市の矢本運動公園で開催。
2日間合計では、約1500名の方にご来場頂きました。

どの料理のテントにも長蛇の列が出来、
かなりお待ち頂くこととなってしまいましたが、
料理待ちの列で並んでらっしゃる方の間で、
同級生の再会、しばらく連絡の取れなかった方の再会などがあり、
「出会い」の場にもなったようです。

イベント終了のタイミングでは、
地元のライオンズクラブの皆様にもご協力頂き、
東北の厳しい冬に備えた「電気毛布」があたる抽選会も実施され、
大盛況に終りました。

長く続く厳しい避難生活の中、
つかの間の「ハレ」の気分を味わって頂くのに、
少しでも貢献できたのであれば幸いです。

被災地におけるボランティアのニーズは、
発災直後と比較すると、少しずつニーズが変化しているようです。
発災直後の被災した個人宅のがれき撤去・仮設住居における炊き出しといったものから、
今後は、中期的な地元密着での生活支援等が主体となっていくようですが、
今後も被災地を訪れ、支援活動に取組んで参る所存です。
松島集合写真









参加スタッフ…齊籐智彦