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国会開会

国会開会。本会議で総理の施政方針演説が行われました。

先日、男子駅伝が広島で行われましたが、今日は総理が「歴史のたすき」に触れたのが印象的でした。

「この国は、今を生きる私たちだけのものではありません。未来に向かって永遠の時間を生きていく将来の世代もまた、私たちが守るべき「国民」です。この国を築き、守り、繁栄を導いてきた先人たちは、国の行く末に深く思いを寄せてきました。わたくしたちは、長い長い『歴史のたすき』を継ぎ、次の世代へと渡していかなければなりません。」と訴えていました。

総理は、私にとっては松下政経塾の大先輩でもあります。

政経塾の創設者、松下幸之助は、人間の人生は永遠の過去と未来をつなぐ大きなつなぎ目であるとし、我々は最善のつなぎ目でなければならないと説いていました。まさに「歴史のたすき」です。

たとえ箱根の山の神のような走りはできなくとも、次の走者、次の世代のために、自分の持ち場でしっかりと務めを果たしたいと思います。そのためにも、正念場となるこの国会、全力でがんばります。