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だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

アルパークで街頭演説

朝立ち・街頭演説
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今週末2日連続で、アルパークで街頭演説を行いました。
演説の中では、以下のことをお訴えしました。

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時代が変わり核家族化し共働きが増える中で、
子育て支援が後手に廻っております。
待機児童の問題はその象徴ともいえるものであり、
社会保障と税の一体改革は、
こうした子育て支援の拡充もその目的の一つであります。

待機児童問題への対策として、
保育所に「指定」制度を導入することで、
「認可外」の保育所であっても、
自治体の支援や税金投入の対象とし、
安価で利用できるようになる保育園を増加させること。
さらに文部科学省厚労省の「二重行政」の解消を目指した
「総合こども園」制度の創設(幼保一元化)を訴えさせていただきました。

また、将来において無年金・低年金となる者の増加の可能性や、
さらにはそれに伴い生活保護受給者が増大するおそれ指摘されています。
これに対する対策として、
年金の受給資格要件の25年から10年への短縮、
短時間労働者等に対する厚生年金適用についても
述べさせていただきました。

少子高齢化社会の進展で増加し続ける社会保障費への負担を
今までのように現役世代の保険料を中心に支える今の仕組みを続ければ、
現役世代の可処分所得は将来的に激減しかねません。
給付は高齢世代中心、負担は現役世代中心という現在の社会保障制度を見直し、
給付・負担両面で、人口構成の変化に対応した世代間・世代内の公平が
確保された制度にしようとするのが今回の社会保障と税の一体改革であることを
お訴えさせていただきました。

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ふくち基弘県議会議員も演説を行いました。