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だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

アルパークで街頭演説

朝立ち・街頭演説
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今日はアルパークで街頭演説を行いました。

今回の演説では、
社会保障と税の一体改革の内容について、
お訴えさせていただきました。


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1
 消費税の使われ方
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この度の消費税の引き上げ5%分の内、
4%分については、これまで借金に頼っていた、

既存の社会保障サービスの財源確保に使われ、
1%分については、新たな社会保障の充実に使われます。


4%分については、
「現在の水準に維持」の為に使われるものであるため、
「何に使われるのか?」わかりにくいものであります。
しかし、これにより次世代のつけ廻しの軽減の他、
年金の財源安定化にも繋げることができます。

残りの1%については、
新たな社会保障サービスの充実に使われます。

この2つにより、
今回の消費税は必ず三世代の誰かのためにもなり、
現在と未来の国民の誰かの社会保障となるものであります。


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2 年金の充実
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今回の残りの1%の分による
新たな社会保障サービスの充実では、
「年金」や「子育て支援」の分野が強化されます。

「年金」の分野では、
年金の官民格差の解消や厚生年金の適用拡大等を
進めて参ります。

さらに、来週中に法案提出予定ですが、
年金生活者支援給付金という新制度により、
障害者基礎年金受給者や低所得者などに
実質的な増額な施策を盛り込みます。


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3 子育て支援の充実
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子育て支援」としては、

都市部を中心に2万人を超える待機児童解消のため施策に使われます。

(1)認可保育所
自治体による保育所の認可基準を、

客観化し一定の水準が満たされれば

認可されるようにすることで、

従来は認可外となっていた保育所も認可されて
税金支援対象となることで、利用しやすくします。

(2)認定こども園
幼保一体化・幼保連携型認定こども園についても、

改善を進めて参ります。

幼稚園の7~8割がすでに預かり保育を実施するなど、
すでに現場では一体化の素地はできつつありますが、
幼稚園部分は文部省か都道府県に私学助成を、
保育園は厚労省か市町村に運営費を、
というように申請しなければならず、

結果としてはあまり広がってきませんでした。
そこでこのような二重行政の解消や、
財政的な拡充を行うなどの取り組みを行い、

幼稚園・保育園の両方の機能をもった施設の
拡大・拡充を進めて参ります。



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インターン生も、チラシ配りに挑戦しました。

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ふくち基弘県会議員も街頭演説を行いました。