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だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

元衆議院議員 松本大輔のホームページ

アルパークで街頭演説

朝立ち・街頭演説
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8/18土曜日・8/19日曜日の両日アルパークで街頭演説を行い、
以下のことについてお訴えさせていただきました。
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1 領海警備
 
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竹島尖閣諸島など、我が国の領土や領海を巡る問題に対し、
領海警備を強化する海上保安庁法等の改正案を、
この度の国会で成立を図っております。

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2 政権交代後の取り組み

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政権交代を経て
この3年間与党として取り組んだことを
説明いたしました。

(1)景気対策
法人税の引き下げや自動車関連税や石油に関わる税制など見直しに取組み、
主に 企業の国際競争力を高める支援を行ないました。
それらの施策の効果もあり、
GDPや有効求人倍率 や失業率等の各種経済指標も、
この3年で改善されつつあります。

(2) 行財政改革 
歳出削減」・「税制改正」・「埋蔵金等の税外収入の発掘」の3本柱で
3年間で累計約30兆の財源を捻出しました。

(3)予算の組替え
「コンクリートから人へ」の理念の下、
この3年間で公共事業費に関しては3割カットは致しましたが、
一方で、社会保障費について、維持・拡充を進めました。

まず、自民党政権下での
社会保障費自然増を毎年2200億円カット・抑制する方針を撤廃し、
診療報酬の改定による増額しました。
また介護労働者の処遇改善も
介護報酬そのものを改定することで、
時限措置だったものを恒久化しました。

障がい者福祉に関しては、
応益負担から応能負担への改正や虐待防止法の制定等、
着実に実現を果たしており、
その他の問題に関しても、取り組みを続けております。

雇用・労働法制に関しては、
雇用保険の適用拡大により、
新たに200万人の方がその対象とし、
非正規労働者の方に対するセーフティネットの強化に取り組みました。

一方の公共事業費に関しては、
この3年間で 3割カットしましたが、
学校耐震化など必要な事業は進めて参りました。

その結果、耐震化率は今年度予算執行後は
3年前の67%から、90%まで上昇する見込みです。
さらに今年度の予算措置では緊急防災・減災措置として、
地方財政措置を拡充し、地方の負担を大きく軽減しました。

無駄削減、歳出見直しを行いつつ、
予算の組替えをおこない、
地方交付税社会保障や教育などにしっかりと重点配分する等、
メリハリをつけたことも大きな変化でありました。

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3 先送りの政治を終わらせる

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先週金曜日(8/10)に、
社会保障と税の一体改革法案が可決・成立しました。

今回の法案採決をめぐる混乱に対して、
本当に申し訳なく思っています。

しかし、
「その前に、まず○○してから」という先送りも、
「当時は想定外だった」との事後的な言い訳も、
もう繰り返されるべきではないと考えます。

今ある厳しい現実から逃げることなく、
すべて真正面から向き合って、
一つ一つ乗り越えていく、
歩みを止めることなく、
政治を前に進めていきたいと思います。

これまで全力で取り組んできた課題の解決を、
これからも、もっと進めていきたいと思います。
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ふくち基弘県議会議員も街頭演説を行いました。
そしてふくち議員のインターンも、
今回一緒にチラシ配りを行いました。