だから、ダイスケ - 松本大輔のホームページ

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最初の落選から昨年の選挙までで約12,000軒、今年に入ってさらに約8,000軒、計約20,000軒のご家庭にお伺いした。

突然の訪問にもかかわらず、お迎えいただいた皆様方には感謝の一言に尽きる。

信頼回復の道のりは依然として厳しいことを実感する毎日だ。

少し前の話になるが、よしもと新喜劇のこやぶさんが、売れなかった時代に奥さんにも大変な苦労を掛けてしまったと、ある番組で振り返っていた。

「そんな時代もあったねといつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねときっと笑って話せるわ」 という、中島みゆきさんの名曲『時代』を取り上げ、当時「『中島みゆき、ほんまか?』」と思ったこともあった」と語っていらっしゃった。

私は今日は倒れた旅人の部分が好きだ。私事で恐縮だが家族に苦労もかけている。

分かる、分かるよ、こやぶさん。と、思わずにはいられなかった。

田中角栄氏は、公認がほしければまず地域を3万軒歩け、そうすれば地域が抱えている課題も分かるはずだという趣旨のことをおっしゃっていたと聞いたことがある。

政経塾の創設者、松下幸之助さんは、著書『道をひらく』の中で、「道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる。深い喜びも生まれてくる。」と書いている。

「幸之助さん、ほんまか?」とは思わないが、とにかくそんなわけで、私も毎日歩いている。

最近では歩くのが仕事で、走るのが趣味になってきた。

仕事は革靴に似せたアシックスで、ジョギングは黄色いアシックスだ。
なにしろ歩きやすく走りやすい。一度はいたらやめられない。我ながら相当なあっしくさーだ。

目標の3万まであと1万軒弱。靴底つぶして完全燃焼。がんばります。