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今月初めに福井県知事による改造工事の事前了解が国に伝えられた、高速増殖炉「もんじゅ」。
原子力開発にあたっては安全と安心が最重要課題です。
改造工事の内容を直接確かめるため、現地を視察しました。
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原子炉格納容器内で「もんじゅ」について説明を受ける松本(写真左)。
ナトリウム漏洩事故現場では、改造工事の具体的な内容について説明を受けました(写真右)。
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展示館で模型を元に「もんじゅ」の説明を受ける松本(写真左)。
ナトリウム漏洩事故の原因となった温度計の実物を元に、9年前の事故について説明を受けました(写真右)。
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高速増殖炉「もんじゅ」の視察に先立ち、廃炉準備中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)を視察しました。
次世代への責任として、老朽化した原子炉を安全に解体することは重要です。
「ふげん」は一昨年3月に運転を停止し、今後生ずる原発の廃炉を見据えた技術開発が行われています。
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写真は我が国で初めてアメリカ原子力学会から贈られた、「ランドマーク賞(原子力開発における歴史的功績達成の地)」の認証プレート。