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緑資源機構が細見谷渓谷に建設を計画している大規模林道計画について、環境への影響を評価し、保全策を検討する「環境保全調査検討委員会」の第4回会合を傍聴しました。
今回の委員会は緑資源機構のまとめた環境保全調査報告書(素案)に対する意見募集および2月5日に開かれた「意見聴取」を受けて開かれたものです。松本はこれまで何度も傍聴しています。(井山は今回初めて)
しかし、寄せられた意見について報告書に反映されたのはほんの一部で、それ以外の意見に対して示された機構の見解のほとんどは報告書の内容を繰り返す形になっています。
すなわち意見に対しては報告書素案の内容で足りるという、いわば門前払い。
一方で、意見に対する機構の見解については検討委員会の議論の対象外とされました。
報告書素案と機構の見解が「表裏の関係」(緑資源機構の発言より)であるならば、報告書を議論する場である検討委員会でなぜ機構の見解について議論しないのか、とても不思議です。
もっと自然環境への影響を調査すべき、という意見に対する機構の見解において「施工中・施工後に行おうとしている所要の調査」という言葉が頻繁に出てきます。
しかし、なぜ着工前ではなく施工中・施工後の調査なのかについては、明確な説明はありません。
着工前に行うべき調査はすべて終わったと言わんばかりのこの表現は、機構の早期着工への執念を感じさせます。
■参考リンク
・細見谷林道計画、広島で聴取会(中国新聞2月6日付)
・廿日市市、細見谷林道計画に難色(中国新聞2月19日付)
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民主党法務部門会議では、性犯罪者向けの教育プログラムを有する全国13ヶ所の刑務所を一斉に現地調査しています。
松本は江田五月参議院議員とともに山口刑務所を視察しました。
写真は所長から説明を受ける松本と江田議員。
松本の刑務所視察は府中刑務所(昨年11月1日、2月9日、川越少年刑務所(2月17日)、広島刑務所(昨年10月25日)に続き5回目です。
今日は新井口駅で、核兵器廃絶1000万署名の呼びかけ。今日は前回に引き続き、レスは2時間以内くん参加の他、東京からイヤマッチが応援に。インターンの20世紀青年くんも含め、フルキャストでの朝立ちでした。“北朝鮮の核兵器製造に抗議します”“核兵器廃絶の署名にご協力を!”のノボリを立て、署名の呼びかけを致しました。
今日は連合広島の廿日市・大竹地協の皆さんと、阿品のフジグランで核兵器廃絶1000万署名の街頭呼びかけを致しました。寒い中、多くの人から署名を頂きました。感謝いたします。
同盟決起集会にて、ご挨拶をさせて頂きました。同じく壇上に上がった佐藤公治さんをはじめ、三谷さん、空本さんら民主党広島の仲間と共に頑張ってまいります。
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テーマは昨年の分科会に引き続き、「細見谷の大規模林道計画」について。
写真右は答弁する前田林野庁長官。林道建設予算における官僚側の責任者。
質疑内容については当日の「日々のひとり言」をご参照ください。
会議録はこちら。
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今週も議員インターンシップが国会研修を受けていることは先日のフォトギャラリーでご紹介した通りです。
今日で国会研修も最終日。
代議士会の後に国会議事堂の前で松本との記念撮影に臨みました。
2人の国会研修を受けてのコメントはメールマガジンの第3号に掲載されています。
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現在、衆議院予算委員会で平成17年度の予算審議が行われていますが、与党は定率減税の廃止をセットで審議するよう主張しています。
民主党は国民生活に重大な影響がある大増税なので平成17年度予算とは分離して十分に議論することを求めています。
そのため、減税廃止法案を担当する総務委員会と財務金融委員会が運営できない状態になっています。(国会用語でいう「不正常な状態」。)
その両委員会の状況説明のために、代議士会が開催されました。
写真は代議士会の開催される衆議院第四控室入口。
記者や中央省庁の担当者が聞き耳を立てます。
※定率減税
平成11年に恒久的減税として導入され、所得税を20%、住民税を15%を減税するというもの(上限あり)。公明党が衆院選のマニフェストに年金制度改正と併せて掲げていた。
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25日に衆議院予算委員会第6分科会で質問に経つための準備は深夜に及びました。
水分を含んだ重い雪が降りしきります。
昭和11(1936)年(二・二六事件の起きた年)もこのような雪の日だったのでしょうか。
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外務省よりトラフィッキング対策についてヒアリングを行いました。
トラフィッキングとはいわゆる人身売買のことです。
国際組織犯罪条約の「人の密輸に関する議定書」において、"trafficking in persons" (人の密輸)は次のように定義されています。
「搾取を目的として、暴行・脅迫その他の態様の威迫、略取、欺もう、権限または弱い地位の濫用、又は他人に支配力を有する者の同意を得るために支払い若しくは利益を提供し、若しくは、受領するという手段によって、人を募集、移送、蔵匿又は収受することをいう。搾取は、少なくとも、売春その他の性的搾取、強制労働、奴隷又はこれに類する行為、隷属又は臓器摘出を含む 。」
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先週に引き続き、今週もドットジェーピーによる「議員インターンシップ」として広島大学の学生さんを受け入れています。
普段は広島事務所で活動していますが、今週は国会研修として上京しています。
写真は広島大学の大先輩である藤村修代議士と。
これもご縁ですね。
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本会議の前に開かれた代議士会。
写真左は質問を前に決意表明をする藤田一枝代議士。
今週から国会研修で東京に来ているインターン生の2人も代議士会を傍聴。緊張気味です。
今日の本会議では、今朝の文部科学部門会議で取り上げられた義務教育費国庫負担法等改正案のほか、国民健康保険法等改正案、農業近代化資金助成法等改正等法案について趣旨説明と質疑が行われました。
本会議は2時間半近くにわたりましたが、インターン生も最後まで傍聴しました。
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毎週火曜日朝に開催される民主党の文部科学部門会議。
本日は今国会に提出された「国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案」について、文部科学省からヒアリングを行いました。
現在、小中学校の先生の給与は国が半分、地方自治体が半分を負担しています。
今回の法案ではその国庫負担金(補助金)から4,250億円を削減して一般財源化するというものです。
しかし4,250億円という数字に論理的な根拠はありません。
いわゆる「三位一体の改革」において、国から地方への補助金を3年間で4兆円削減する、という目標を達成するための辻褄合わせでしかないのです。
この法案は小泉総理による三位一体の改革が数字合わせと妥協の産物であることを如実に表しています。
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この通常国会では少年法の改正が予定されています。
民主党法務部門会議のメンバーで、川越少年刑務所(埼玉県川越市)を視察しました。
川越少年刑務所も他の刑務所と同様、過剰収容の状態です。(収容人員1,747名、収容率112.6%)
この刑務所は全国の刑務所の中でも性犯罪者に対する矯正プログラムへの取組みが進んでいますが、職員273名のうち教育担当者が8名しかいないなど、慢性的な人員不足に悩まされています。
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引き続き、更生保護施設(仮出獄者などの自立支援を援助する民間施設)の清心寮(埼玉県さいたま市)を視察しました。
保護観察制度は民間によって支えられているのが実情で、更生保護施設も民間の施設、保護司の方もボランティアに頼っています。
民主党ホームページの参考記事
■少年法改正案の審議控え、少年刑務所、更生保護施設等視察(2005.2.17)
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本日の会議では、政府が通常国会に提出する予定の「不動産登記法改正案」について法務省からヒアリングを行いました。
この法案では、土地の筆界を確定するための新たな手続が盛り込まれています。
引き続き行われた「法務・外国人人権・国籍PT・人身売買禁止法検討PT合同会議」では、ユニセフ駐日事務所の方から、インドネシアやタイにおける子どもの人権状況についてヒアリングを行いました。
参考リンク
■新たな土地境界確定制度の創設に関する要綱案
■新たな土地境界確定制度の創設に関する要綱案の補足説明
(以上、法務省ホームページより)
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今月初めに福井県知事による改造工事の事前了解が国に伝えられた、高速増殖炉「もんじゅ」。
原子力開発にあたっては安全と安心が最重要課題です。
改造工事の内容を直接確かめるため、現地を視察しました。
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原子炉格納容器内で「もんじゅ」について説明を受ける松本(写真左)。
ナトリウム漏洩事故現場では、改造工事の具体的な内容について説明を受けました(写真右)。
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展示館で模型を元に「もんじゅ」の説明を受ける松本(写真左)。
ナトリウム漏洩事故の原因となった温度計の実物を元に、9年前の事故について説明を受けました(写真右)。
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高速増殖炉「もんじゅ」の視察に先立ち、廃炉準備中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)を視察しました。
次世代への責任として、老朽化した原子炉を安全に解体することは重要です。
「ふげん」は一昨年3月に運転を停止し、今後生ずる原発の廃炉を見据えた技術開発が行われています。
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写真は我が国で初めてアメリカ原子力学会から贈られた、「ランドマーク賞(原子力開発における歴史的功績達成の地)」の認証プレート。
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今年も議員インターンシップ(大学生による職業体験)を受け入れています。
今週からは国会研修として広島大学の学生さん(写真右)が国会事務所を訪れています。
写真左は国会研修中の秘書「レスは2時間以内くん」。
今日はアルパークで募金活動。インターン3人を含めて6人で募金呼びかけました。日曜日のアルパークでお買い物中の皆さんから多くの寄付をいただきました。ありがとうございました。
本日はインターン生と共に、宮島カキ祭りへ。カキ供養の際に私も参加させていただきました。それにしても祭りに訪れる人、人・・どのお店も長蛇の列。すごい人数でした。
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48.6%にも達している刑務所への再入所率(5年)の原因のひとつが薬物犯罪です。(ちなみにもう一つは窃盗)
民主党 麻薬対策プロジェクトチームによる関東信越厚生局麻薬取締部(東京都目黒区)と府中刑務所(東京都府中市)の視察に参加しました。
麻薬取締部では、麻薬・覚せい剤取締業務の実態や乱用薬物の精神・身体に与える影響についてお話を伺いました。
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府中刑務所は昨年法務委員になって間もない頃の視察(昨年11月1日)に続き2回目です。
府中刑務所では、薬物事犯受刑者の矯正プログラムやグループワークによる断薬指導などについてヒアリングを行いました。
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急遽開かれた代議士会。
裏付けのない個人攻撃で「政治とカネ」の問題を泥仕合に持ち込み、予算審議を強引に進めようとする自民党に対し、日歯連からの橋本元総理への1億円献金問題の全容解明と政治資金規正法改正に一致結束して取り組んでいくことを確認しました。
鉢呂国会対策委員長による冒頭挨拶より。
「政策を金で買うという日歯連問題の本質を忘れてはいけない」
写真(左)は決意を述べる岡田代表。
(小泉総理の「ちゃんと前向きの制度論を議論すべき」との発言に対して)「先の国会から迂回献金の弊害を指摘し、(政治資金規正法)改正案を出したわれわれに対して、それを全く無視してきたのはいったい誰なのか。」
民主党ホームページの記事
■国会内で代議士会を開催 一致結束しての今後の対応を確認(2005.02.09)
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この通常国会では、商法などを再編してできる新たな法典、「会社法案(仮称)」の審議が予定されています。
参考リンク(法務省ホームページより)
■会社法制の現代化に関する要綱試案
■会社法制の現代化に関する要綱試案の補足説明
■法制審議会会社法(現代化関係)部会第32回会議
今朝は早朝より、大竹駅にてスマトラ沖の地震津波被害の募金活動をしました。先週の新井口駅のときもそうでしたが、今回も通勤途中のサラリーマンから高校生まで、冷たい風が吹く中立ち止まって、老若男女問わず多くの方が寄付していただきました。ありがとうございました。
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国会図書館より外国の性犯罪者情報提供についてヒアリングを行ったほか、性犯罪者の処遇、情報提供に関する問題について討議を行いました。
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足立区立五反野小学校は全国初のコミュニティ・スクール。
コミュニティ・スクールとは、家庭、学校、地域社会が一体となって運営する学校のことです。
民主党は早くからコミュニティ・スクールの必要性を訴えてきましたが、昨年の法改正で法的な位置付けが与えられました。
全国の公立学校67校で検討が始まっています。
参考リンク
■地域運営学校の創設へ(民主党国会レポート2004より)
■コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について(文部科学省ホームページより)
■コミュニティ・スク−ルへの挑戦(五反野小学校による研究成果発表会資料)
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先の臨時国会に引き続き、この通常国会でも松本は文部科学委員会と法務委員会に所属することになりました。
本日の民主党法務部門会議では、公正証書の保証被害について旧商工ローン被害者の方からヒアリングを行ったほか、少年事件の現場について家庭裁判所の調査官からお話を伺いました。
この通常国会では少年法の改正が予定されています。
参考リンク
■旧商工ファンド:公正証書を無断作成 5年で101件(毎日新聞、2004年11月24日)
■法制審議会諮問第七十二号(法務省ホームページより)
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第60回国民体育大会冬季大会に出場している広島の選手を激励するため、甲府に駆けつけた松本。
松本の所属する衆議院文部科学委員会はスポーツに関する事項も所管しています。
■各委員会の所管事項一覧(衆議院ホームページより)
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スケート競技のショートトラック少年男子1000mには広島県から穐山岳選手が出場。
写真は予選で2位につけている穐山選手。