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今日の予算委員会第6分科会では、質疑の機会を2回いただくことができました。
2回目は中川農相に対し、事業主体の緑資源機構や林道建設の是非について質問しました。
本日の質問項目
(時間の関係により実際に質問できなかったものも含む)
【独立行政法人関係】
1.緑資源機構における一般競争入札の件数(平成16年度)
2.本来一般競争入札とすべきところ、内規に違反して指名競争入札または随意契約としている契約件数と契約金額の合計、平均落札率(平成16年度)
3.緑資源機構の役員8名のうち国家公務員出身者の数
4.民主党による調査に対し、移行前の組織における最終1年間の指定職等別の給与年額を「未公表のため記載せず」としている理由
【大規模林道関係】
5.緑資源幹線林道 大朝・鹿野線 戸河内・吉和区間 二軒小屋・吉和西工事区間の計画概要(事業費を含む)
二軒小屋・吉和西工事区間に関する
6.平成18年度政府予算案における予算計上額とその根拠
7.維持管理費とその根拠
8.費用対効果とその根拠
9.木材生産上の効果とその根拠
10.国有林野施業実施計画の実効性
11.国有林売却の可能性の有無
12.交通量予測とその根拠
13.費用対効果分析における一般交通効果および森林の総合利用効果の算出式
14.林道整備の必要性
管制談合の疑いという新聞テレビの報道を見て、また、細見谷を「守る会」
からの情報を聞き、第6分科会(細見谷林道建設の是非)のビデオを拝見しました。益々がんばっていただきたい。廿日市市では住民投票の是非を問うと言う署名が行われたことは当然ご存知ですね。私は素人ながら、趣旨に賛同したので、ほんとうに苦手な署名をとるという行動に無理して参加しました。短期間で廿日市市民が印鑑を押してくださった8000名余りの重みをかみしめています。私自身は80軒の家しかまわれなかったのですが80軒のうち道路建設賛成という人は一人もいませんでした。本当です。複数で廻りましたから証人もいます。ことさように200人余りの受任者も同様であったという報告を聞いています。小さな町で8000人というのは大きいですよ。ちなみに、私が聞いた範囲では林道賛成と言った人は廿日市市市議会議員だけです。がんばってください。
不明にして国会でこのような質問をしていただいていることに気づきませんでした。松本議員の国会での地道なご努力が、今回の公正取引委員会の一斉検査という形で実ったのでしょう。本当に嬉しいことです。
目下は調査事業のみが対象のようですが、本命の建設事業にまで検査が進むことを期待します。そうなったら、地元自治体にとって有害無益の大規模林道建設を廿日市市が容認(推進?)する謎が解けるかも知れません。