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法案審議を急ぐ与党の方針により、連日のように委員会が開催されています。
(ビデオ:7時間12分、会議録は後日掲載)
(主な質疑事項)
1.政府案前文において「個人の尊厳」を引き続き規定した理由及び民主党案前文において「人間の尊厳」とした理由
2.教育の目標(政府案第2条)における「道徳心」の定義
3.文部科学省による学校教育における愛国心の評価の実態把握の有無
4.教育の機会均等(政府案第4条)において障害が差別禁止事由として規定されていない理由
5.学校教育(政府案第6条)に規定された学校の基本的役割の趣旨
6.宗教教育(政府案第15条)について、学校教育において「特定の宗教のための宗教教育」にあたらない指導方法
7.これまでの学校教育における宗教教育の過剰な抑制についての小坂文部科学大臣の見解
8.教育行政(政府案第16条)に「不当な支配に服することなく」を引き続き規定した理由
9.教育行政(民主党案第18条)における「民主的な運営」、「民意を反映」及び「民主的な組織」の定義
10.少年非行発生件数の増加と教育基本法の理念との関係
11.環境教育についての小坂文部科学大臣の見解
(衆議院ホームページより)
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