October 19, 2006

 被団協から要請受ける


民主党被爆者問題議員懇談会(会長:高木義明衆院議員、事務局長:松本大輔)は、
結成50周年を迎えた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)より、
被爆者対策の抜本改善について要請を受けました。

要請には、高木義明会長、松本大輔のほか、三谷光男加藤公一郡和子園田康博犬塚直史山本孝史の各国会議員が出席しました。

▼被団協からの要請文

原爆症認定集団訴訟においては、5月12日に大阪地裁が、8月4日には広島地裁が、
それぞれ原告全員について、国の認定却下処分を取り消す判決を言い渡しています。
被爆者の高齢化が進んでいるにもかかわらず、国はいずれも控訴。

解決に残された道は、厚生労働大臣の政治決断しかありません。

松本大輔は被爆地ヒロシマの選出議員として、被爆者問題に取り組んでいます。
被爆者対策で尾辻厚労大臣に要請(2005.7.27)
被爆者対策で町村外務大臣に要請(2005.8.2)
原爆症認定に関する陳情(2006.5.10)
原爆症認定訴訟:国の控訴断念を求めて(2006.5.22)
被爆者問題議員懇談会を設立(2006.6.15)
被爆者問題懇を設立(プレス民主号外2006.7.1号)
原爆症認定問題で政府に要請(2006.8.4)
原爆症認定集団訴訟 広島判決報告集会でご挨拶(2006.8.5)
菅代表代行、原爆症訴訟原告団と面会(プレス民主号外2006.8.21号)

撮影:井山, 22:41  国会
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