
去る11月24日に提出したドッグぱーくに関する質問主意書に対し、
本日の閣議にて決定された答弁書。
内容はご覧のとおりですが、一言でいえば
「逃げて逃げて逃げまくる環境省」
といったところ。
国がこの体たらくではドッグぱーくのような事件が起こるのも当然ではないでしょうか。
しかも、この答弁書は「内閣総理大臣安倍晋三」名で出されています。
つまり安倍総理がこの内容を承認したということです。
これをご覧になって怒りを感じた方は、ぜひ選挙へ。
その前に直接意見をおっしゃりたい方は環境省:メール、連絡先(ページの最下部を参照)へ。
なお、不十分な答弁であることから、再質問を予定しています。
撮影:井山, 22:59国会議員の先生は選挙で戦うために多くの資金を集めると聞いたことがあります。
松本先生はぜひともその経験や才能を生かし、たくさんの動物を愛する人たちから資金を集め、ひろしまドッグぱーくの犬たちのような可哀想な犬たちを保護する施設を作って、面倒を見てはいかがでしょうか。
そうすれば動物管理センターで安楽死と称する虐待死を迎える動物たちも減ると思いますし、アークエンジェルをはじめ日本中の動物愛護団体の皆さんが喜ぶと思います。行政に対する働きかけも大事かと思いますが、残念ながら効果的な活動とは思えません。
即物的ではありますが、可哀想な動物たちを保護する方がよほど動物たちの幸福を守れると思います。
今後も先生の活動に期待しております。ぜひ頑張ってください。
松本議員 様
せっかく尽力されて質問主意書を提出したのに、あの答弁は全くひどいですね。バカにしているのでしょうか。文書を作成した官僚、与党の人々に心底あきれかえりました。そして上記のジョニーさんのご意見に全く共感します。
松本先生、日本のアーノルド・シュヴァイツアー(アフリカで医療活動を50年行った医学博士・哲学者・音楽家・バッハ研究者で、動物を人間と同類とし、蟻をも殺さないよう心がけたノーベル平和賞受賞者)のようになって、自由を奪われている生物を救ってください!応援団は一杯います!「しくみ」が一般人には作れないのです。
今回の内閣はもうダメです。小泉さんは官邸の前庭が工事されているとき、セミの幼虫が大丈夫だろうかと心配する人だったのですが・・・・・。
Posted by: じゃい子 : December 7, 2006 08:33 PMご公務おつかれさまです。
答弁書を読ませていただいて、怒るというよりなんだか苦笑いしてしまいました。上にたつ人たちがこんな感じでいいのか、あきれてしまいました。
そしてしばらくして、とても怖くなりました。こんな、力があるものが、弱く人の保護や愛を必要とするものに対しておこなった、あんなひどい仕打ちを、かるくしかみられない、また、知らないよくわからないと逃げる態度、けっして、認めてはいけないことだと感じました。動物というもっとも社会的に弱者である存在への対し方はそのまま、人の中のあらゆる弱者へ反映されるのではないかと、身震いがしました。松本議員のしてくださっていることは、本当にありがたく、頼もしいです。いつもでも応援しています。お寒い中、お風邪とかひかれないようにかんばってください。