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全国被爆二世団体連絡協議会(二世協)が原爆被爆2世の援護を求める
約36万人分の署名を厚生労働省に提出しました。
松本大輔は民主党被爆者問題議員懇談会の事務局長として提出に立ち会いました。
左は二世協の山崎幸治会長から署名を受け取る厚生労働省の外口崇健康局長。
36万2463人の署名は、
▽現行の被爆2世健康診断にがん検診を追加すること、
▽健診結果に応じた医療措置の実施
▽被爆2世の実態調査と被爆2世手帳の発行
などを求めています。しかし、厚生労働省は
「放射線の遺伝的影響は解明されていないので、新たな施策はできない」
と従来の見解を繰り返しただけでした。
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